宿舎で火事が起こったらSISTARはどうする?

4年前にSISTARの宿舎でぼやが出た話

が面白すぎたので、

その時の記事を和訳してみました。

 

SISTARの宿舎で火事が起こった?

 

今月25日、ソウルハイヤットホテルでの記者会見でSISTARのメンバー・ダソムが「最近新しい宿舎で小さな火事が起こった」と、笑い事ではない出来事を明らかにした。

 

ダソムによると、メンバーたちは時々夜食を食べるのだが、ある日宿舎で休んでいるとどこからか焦げた匂いがすることに気がついた。だが彼女たちは「夜食の焼き餃子が焦げたのかな」と深刻に考えなかった。

 

しかし匂いは次第にひどくなっていき、正体不明の煙まで出てきたのでメンバーたちは原因を突き止めに行った。その匂いはオーブンから出ていたものだった。引っ越したばかりで一度も使ったことがないオーブンをソユが本人も知らぬ間に作動させてしまったのだ。

 

そのためオーブンの中に入っていた取扱説明書がめらめらと燃え上がり、オーブンを開けるやいなやひどい煙が流れ出て部屋中が煙たくなった。この緊急事態がメンバーたちのそれぞれの性格をあらわにした。

 

末っ子のダソムはパニックに陥った。部屋を包み込む煙と燃え上がる火に驚いたダソムは、窓を開けて「助けてください」と叫んだ。説明書が焼けただけの小さな火事だったものの、末っ子らしいかわいい行動をみせた。

 

不本意にも放火犯(?)になったソユは、落ち着いて水を汲んで来てオーブンの中の火を消し、火事を鎮圧した。

 

当時のボラの行動に関しては当事者のボラとダソムの証言が食い違った。

ダソムは「ボラオンニはソユオンニの後ろでどうすることもできずただ足踏みをしていた」と回想したが、ボラ本人は「水を汲んできて火を消すのを手伝った」と反論し、笑いを誘った。

 

ヒョリンは彼女特有の陽気な性格を光らせた。

オーブンの中で起こった小さな火事を見てテンションが上がり、すぐに携帯電話のカメラで撮影した

 

ヒョリンは「実際には火事でもなんでもない小さなハプニングだった。テンションが上がって携帯電話を取ってきてあれこれ撮った」と言い会場を笑いに包んだ。

 

・・・バカなのかな?^^ 

にしてもヒョリンさん、さすがです。

 

そしてその一部始終を素晴らしく的確に

表現された漫画がこちら(※拾い画)

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이차가공(클럽) 죄송합니다

 

私はこちらの漫画を先に見たので

イメージとしては

 

大パニック→ボラさん

パニック→ソユちゃん

火消し人→ヒョリンさん

 

だったのですが、大外れ(笑)

 

何はともあれ、大事にならなくてよかった。

ソユ、大人になる時間 @ ize 2018年7月

2018年7月25日公開/ソ・ジヨン文(ize)

 

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今月12日、tvM<人生酒場>に出演したソユは自身にまつわる話をした。焼酎のモデルだけど最近はあまりお酒を飲まない、踊りたいけどクラブは合わない、といった話は、セクシーで元気いっぱいのイメージを持つガールズグループSISTARとして活動していた頃にはあえて明らかにしなかった姿でもある。そしてSISTAR解散後の人生の変化についても淡々と話した。わいわいがやがやとしていた楽屋は静かになり、退屈さと寂しさに慣れるしかなかったと。そのような変化の中で彼女自身を「フリーランサー」と定義し、「もうこの仕事を続けられないかも」「歌手のアルバム発売には莫大な費用がかかる」など、現実的な考えで将来に備えた。

  

昨年の夏が来る前、SISTARは解散した。ソユはそれから1年以上のあいだ、SISTARとして活動していた頃よりも多くのことをしてきた。音源をいくつも発表してアルバムを発売することはもちろん、多種多様なバラエティ番組に顔を出した。そうするうち新たな役割もできた。JTBC<ソユXハニのビューティービュー>のMCとして専門家に引けを取らない美容知識を披露したり、チャンネルA<ハートシグナル2>では他人の恋愛を分析したりした。これらはもちろん、SISTAR時代から見せてきた自己管理や、「Some」のヒットにより生まれた「国民Some女」としてのイメージの延長線上とも言える。しかしソユは、他人が自分の話に耳を傾けるよう自信の考えや経験を正直に語った。Olive<ソウルメイト>で出演者は「5部屋ハウス」と呼ばれるほど広いソユの家を羨ましがったが、それより光っていたのはゲストの気持ちを汲み取り、持っているものを惜しみなく差し出す態度だった。Kビューティーを体験したみたいというニュージーランドの母娘のために、漢方化粧品ブランドのスパを予約して直接メイクを施してあげたりもした。自身の故郷である済州島の料理を食べさせてあげ、三人で韓服を着て撮影した写真までプレゼントした。そんな彼女にキム・ジュノは「ホストの中で一番お金を使った」と冗談を言い、ソユは「自分が旅行に行ったときの気持ちを考えた。後悔なく楽しみたかった」と話した。単純に若くして成功してお金が多いから他人によくしてあげるのではなく、彼女たちの立場を理解しようと努力した。

 

そして<プロデュース48>でソユは自身にぴったりの役割を担っている。3つのシーズンを通して最年少トレーナーとなった彼女は緊張した練習生たちをなだめ、彼女たちが用意したものを最後までやり切れるよう手助けした。17歳で練習生となり「事務所に入ったものの実力が伸びることもなく、やることもなくて悩んでいた」彼女は今、誰よりも練習生たちの一番の理解者としてメンターになった。まともに声を出すこともできなかった練習生が声を張り上げると自分のことのように手を叩いて喜び、やる気すら見せなかった練習生には本気で叱ったりもしながら。現在もガールズグループ時代と同じように熱心に運動をしているが、同じ道を歩まんとする後輩には「私は食べないダイエットは好きではないです。結局はリバウンドしちゃうし、体力も落ちます。特に私たち(アイドル)はダンスを踊りながら転ぶことも多いので、体力が必要です」といったアドバイスもできるようになった。ある少女が10年間で着実に歩んできた、大人になる過程だ。

 

ize.co.kr

 

 インタビューではなく、ひとりの記者による考察みたいなものです。

日常ダソム史 @ HIGH CUT Vol. 225

2018年7月19日発売/チョン・ジヘ記者(HIGH CUT)

 

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ピンク色に輝くダソムと、彼女よりもっと愛らしい瞬間。 

 

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「ガールズグループのビジュアル担当の末っ子」という修飾語を脱ぎ捨て、キム・ダソムは昨年、SBSの週末ドラマ「お姉さんは生きている」で稀代の悪女ヤン・ダルヒ役を熱演した。走り、転がり、取っ組み合いの喧嘩をし、悪態を吐くキム・ダソムに視聴者は「ヨン・ミンジョンより酷い」「悪女のレジェンド」「ドラマのラスボス」と賛辞を送り、彼女は同年SBS演技大賞女性新人賞の主人公となった。6ヶ月間のレースを終え、息を整えているキム・ダソムと交わした些細な会話。

 

少し痩せましたね?
もともと夏に痩せて冬に太るタイプです。いつも夏に忙しく活動していた習慣がまだ体に残っているみたいです。

 

昨年10月の「お姉さんは生きている」放送終了後、次の作品を選んでいるところだと聞きました。
オファーをいただいた作品の台本を読んでいるところです。運動をしたり英語のレッスンを受けたり、友達とおいしいものを食べたりして過ごしています。2週間ほど友人とニューヨークに行ってきました。ニューヨークに行くのは4回目なので、私がガイドの役をしました。帰国したくないほど楽しかったのですが、3日目以降、チゲが恋しくなって(笑)。コリアンタウンで1日に一回は韓国料理を食べていました。

 

その話を聞いて、MBC「私は一人で暮らす」で見せた「おじさんの日常」が重なりました。韓国料理が大好きなんですね。
はい。最近よくデリバリーを頼むのですが、「フードフライ」(アプリ)マニアなんです。(アプリを見せながら)これまで注文したものをお見せしましょうか?トゥッペギ(土鍋)プルコギ、馬山アグチム、チョッカルビ。全部韓国料理です。

 

仕事に対する意欲は多い方ですか?昨年のインタビューでは、「世界に二人といない素敵な男性と、私が望む地位に上がれるチャンスのうち一つを選べと言われたら私は躊躇なく仕事を選びます」と答えています。それは今も変わりませんか?
いえ(即答)。(笑)。もちろん意欲はあります。いつも成功していたい。でも、仕事も重要だし人付き合いも重要じゃないですか。昨年はお芝居に関する焦りからそう答えたんだと思います。今は当時より心の余裕ができました。

 

以前の<HIGH CUT>でのインタビューでは独身主義者だと言っていましたよ。
どうしてそんなことをベラベラと喋ったんでしょうか?(笑)母は、私がそういった話をするたびに「そんなこと言わないの!」と虫唾が走るほど嫌がります。本当に良い人がいたらいつかは結婚するだろうけど、今は何よりも仕事が一番好きです。

 

昨年「お姉さんは生きている」のヤン・ダルヒ役で役者としての可能性を認められました。極端な悪役を演じるのは大変だったでしょう?放送当時のInstagramに「くやちい」と言いながら泣いているキャラクターの写真をアップしていましたよね。
当時は本当に「くやち」かったんでしょう(笑)。体力的にも精神的にも大変な状況でした。時々熱血的な視聴者が書き込むひどい悪口に傷ついていたようで。今振り返ってみると、役を上手く演じきっていたという賞賛と同じようなものだったんですけどね。

 

他人は批判するけれど、演じる役者はその役を理解して愛さなければいけないじゃないですか。野望のために妹を捨て、殺人を犯すヤン・ダルヒを理解できましたか?
最初は「こんなことできる人っているの?」と疑問に思いました。でも中盤くらいには気づかないうちにすっかり没頭して「できるとも。もっとひどいことだってできる」と思い始めました(笑)。ドラマが終わってもダルヒのキャラクターを抜け出すのは簡単ではありませんでした。ドラマ自体は昨年の10月に終わったのですが、1ヶ月ほどは誰にも会いませんでした。ぼーっとしたり、文章を書いたり、道を適当に歩いたりして。自分の演技を見つめ直して、「次はこうしなきゃ」と決心したりもして、1ヶ月が過ぎてやっと「正常なダソム」に戻りました(笑)。

 

自身の演技に関して言われたことのうち、一番嬉しかった言葉は?
うーん。最終回で、失明したダルヒが電話相談員として働いているところ、腹違いの妹ホンシと偶然通話することになり、冷徹に捨てた妹を恋しがって後悔の涙を流す場面があります。私は撮影が終わって残念だったのですが、監督はとても喜んでいました。放映後、たくさんの人が賞賛してくれました。あんな風に認められて褒められることは初めてだったので、心臓がめちゃくちゃ高鳴って、実はちょっと泣きました。

 

1年前のインタビューでは、「スポットライトを浴びる直前の状態がとても中毒性があると思います。舞台に上がるときでも、レッドカーペットを歩くときでも、アルバム公開の1時間前でも。冷や汗も出て緊張するけれど、楽しみな気持ち。それがカタルシス」と話していました。お芝居をする中で見つけた、新たなカタルシスはありますか?
(手を合わせながら)本当にすごい瞬間があります。重要なシーンを撮るとき、現場にいる全員と感情や呼吸と共有している、と感じるときがあります。感情を最高値に高めて呼吸をはっと止める瞬間。監督もスタッフもみんなが息を止めて静まり返る瞬間が来ます。その次に、監督が「カット!いいぞ!」と叫ぶと、私もスタッフもようやく息を吐くんです(笑)。私の姿を一番近くで捉えてくれていたカメラマンさんがカメラから目を外して「よくやった!」と言ってくれるとき、本当に嬉しいです。そういう日は、とても疲れて帰宅しても「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが湧いてきます。

 

昨年末にはSBS<演技大賞>女性新人賞を受賞しました。どんな気分でしたか?
どんなに大変でも、絶対に諦めてはいけない理由ができたと思いました。もちろん演技以外の“プランB”を考えたことは一度もないですけど。とても大変なときは、誰だって「ここまでしなきゃいけないのかな」という考えが浮かぶことがあるじゃないですか。でも、新人賞をいただいて「死ぬまでお芝居を続けなくっちゃ」と改めて誓いました。

 

何か話すたびに情熱が溢れ出す感じがします。ダソムの動力源は?
うーん。感謝の気持ちです。ふいにこみ上げることがあるんです。何に対して、というのが決まっているわけではなくて、ただ「感謝しています。私にこんなに素敵な人生を生きる資格があるでしょうか?」という気持ち。その感情が、大きな力になります。

 

最後にその感謝の気持ちを感じた瞬間は?
今朝、シャワーを浴びる前にも。

 

もしほかの人と1日ほど入れ替わるなら、誰がいいですか?
自分の人生に満足していることとは関係なく、周りの人をよく羨ましく思います。「あの人の人生、すごく面白そう」「あの人も良さげに見えるな」みたいなことをよく考えます。さっきは、グラビア撮影を指揮する記者の方を見て、雑誌記者も面白そうだなと思っていたところです。でしょう?どうですか?

 

ははは・・・
どうして?すっごいかっこいいですよ!本当に。

 

「35歳くらいが私の(人生の)ピークだったらいいなと思います」と言っていたと聞きました。ダソムが望む人生のピークとはどのようなものでしょうか?
そんな子どもみたいな考えをしていたんですね(笑)。私が満足する瞬間は絶対に来ないと思います。そういう人っていると思うんです。一生「私はまだまだだ」と考えて、自分に満足できず、自らムチ打って追い詰める人。

 

だいたいそういう人が早く成長しますよね。
はい。でも幸せではないじゃないですか。すべてが思うように行くわけじゃないし。なので私は、「思うように物事が進まなくても、幸せに過ごすんだ」と心に決めています。

 

今日、夏をテーマにした撮影をしたじゃないですか。ダソムの現在を四季に例えるならどの季節ですか?
春です。もちろん、18歳でデビューしたので「これからがスタートだ」という意味ではありません(笑)ただ最近の気分がそうだからです。悩みや心配事が全くないわけではないけど、暑くも寒くもなくてとってもいい感じです。

 

 

 

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naver.me

 

オンラインに掲載されていないので紙面より直接訳しました。過去のインタビューにも言及していたので該当する和訳記事のリンク貼ってます。まだ訳していないものは本文見つかり次第追加します(予定)

 

年齢を重ねるとともに成長していくメンバーを見ていると自分も頑張ろうと思えるので、ぜひとも死ぬまでお芝居をつづけてほしいです

ソユ、JTBC<ソウルマラソン>の広報大使に...「一緒に走ります」

2018年8月14日公開/チョン・ユナ記者(スポーツ朝鮮ドットコム)

 

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歌手ソユがJTBC<ソウルマラソン>広報大使に選定された。ソユは広報大使としての活動だけでなく、ランナーとしても大会に参加する。

 

JTBC<ソウルマラソン>事務局は14日(火)、「歌手ソユを今大会の広報大使に任命した」と明らかにした。同事務局は「ソユは普段から運動を通した自己管理でエネルギー溢れる生活を送っている。日常生活でもランニングを楽しんでいる人物だ」とし、「健康で活力溢れるソユのイメージが、『走ろう、自分らしく』というJTBC<ソウルマラソン>のキーメッセージにぴったりだ。同大会と一緒に相乗効果を作り出して人々に肯定的な影響を与えると期待している」と付け加えた。

 

ソユは「普段からランニングを楽しんでいる」「走っているときは自分に集中できる。持っているすべてのエネルギーをぶつける瞬間だ。自分を表現する方法の一つでもある」と、広報大使に選ばれた感想を伝えた。続けてソユは大会に参加する意思も明らかにした。「この機会にJTBC<ソウルマラソン>の参加者として一緒に走ろうと思う」と言い、「マラソンはそれぞれのスピードで自身の物語を繰り広げるレースだと考えている。自分を信じて、レースでみんなが主人公になれるよう、たくさんの方々が一緒に走ってくれたら嬉しい」と話した。

 

naver.me

 

marathon.jtbc.com

 

 42.195kmのフルマラソンコースと10kmのコースがあるそうですが、どちらを走るんでしょう。どちらにしても(一部だけだとしても)怪我なく無理なく楽しんでほしいですー。