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beneath your beautiful

fangirling all day

SISTAR ソユ インタビュー(「ESQUIRE」2015年7月号)

SISTAR SOYOU 2015 日本語訳
“ソユとカン・ジヒョン”
 
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私たちのよく知る “ソユ” そして
私たちのよく知らない “カン・ジヒョン”。
この2人は同じであり全く違う女性である。
 
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“カン・ジヒョン”はSISTAR ソユの本名だ。セクシーなソユの服を脱ぎカン・ジヒョンへと戻った彼女が、私の目の前に座っていた。
 
昨年はSISTARからしばらく抜け出しコラボレーションアルバムで最高の一年を送り、最近は「Get it beauty 2015」のMCとして活動している中で、私たちはソユをもう少し知ることになった。
 
私たちの知っているソユは、ハスキーな声で歌を歌うセクシーな女性だ。
 
そのような事実から考えると、私たちの想像するソユは、華やかで気が強く、はっきりと物を言う女性だ。
 
「よくそう言われます。強そうだと。もちろん力は強いです。ハハ。でもまず、私は優柔不断で、話をしていてもはっきりと答えるのは苦手です。恥ずかしがり屋だし。さっき撮影で着たような衣装は本当に恥ずかしいです。」
 
ソユとカン・ジヒョンは少し違う人間だ。ソユの強いイメージのほとんどは、彼女の努力によって作られた幻想に過ぎない。
 
「そういうイメージを持っていただけてありがたいです。気が強いのと意地悪なのは違うじゃないですか。“健康的で、何にでも熱心に取り組む”。そういう意味での強い女性、かっこ良くないですか?そう見られたい、そう見られなければいけないという責任感のようなものがあるように思います。」
 
20代を生きたいカン・ジヒョンは少し不安がっている。
 
「同年代の子たちがしていることができないから不幸なのではなく、多忙なせいで幸せな瞬間を感じることができずに過ぎていってしまうのではないか、と不安です。恋愛や合コン、親睦旅行も経験したいけど、それができないのは別に良いです。私が選んだ道ですから。でも、嬉しいことがあったときや耐えられないくらい悲しいとき、次の日のことなんて考えずに心の向くままに過ごしたいときがあるじゃないですか。そういう感情を抑えなければいけないのが残念です。まあどうすることもできませんけどね。」
 
数日前にメンバーとボーリングに行ったのがすごく楽しかった、と話す素朴な少女でもある。
 
「SISTARのデビュー5周年記念日だったんです。練習を早めに切り上げてメンバーとダンサーたちと一緒にボーリングに行ったんですが、とても幸せでした。私も普通の女の子でしょ?」
 
一人で漢江へ行って音楽を聴いたり、無計画に道を歩き回ったりもする。舞台から降りた彼女は私たちと何ら変わらない平凡な日常を送る。
 
最近、順調だった彼女の生活に緊張感が広がり始めた。じきに発表されるSISTARの新しいアルバムが原因だ。カン・ジヒョンは再びSISTARのソユへと戻る。
 
「今回は、セクシーであると同時に可愛い雰囲気のキャラクターです。ファンキーだけど楽に聴くことのできる歌に、簡単に真似できるダンス。たくさん愛されるでしょうか?上手くいくでしょうか?」
 
久しぶりの4人での活動が楽しい、とも話す。
 
「メンバーと一緒に活動すると気を遣うことも増えるけど、一人よりもずっと気が楽だし心強いです。SISTARでの私の役割ですか?うーん、例えばこうです。誰かがハンバーガーが食べたいと言い、誰かがチキンを食べたいと言ったとします。そういうときに、どちらか一方に“譲って”と言う役です。あるいは、“じゃんけんで決めて”という役。ハハ。」
 
 
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今回の衣装はブラックでシックな感じが好き〜 ♡
よく見るとかなりセクシーだけど (笑) 最後とか普通に水着。
インタビューは新しい情報はなかった上に思いのほか短くてがっかりㅠㅠ