ソユ、高額寄付者の集い「ソウル赤十字ソナムクラブ」加入... 継続的な支援

2018年7月16日公開/コ・スンア記者(ヘラルドPOP)

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ガールズグループSISTARとしてデビューし、夏を代表するグループとして高い人気を謳歌したのちソロ歌手へと変身したソユが、大韓赤十字社ソウル特別市支社の高額寄付者の集い「ソウル赤十字ソナムクラブ」創立会員の一員となる。

 

今月3日、大韓赤十字社ソウル特別市支社はソウル赤十字ソナムクラブの創立行事を開催し、スケジュールの都合で出席できなかったソユの代わりにソユの母親が肖像画入りのネームプレートを受け取った。

 

ソユが加入した「ソウル赤十字ソナムクラブ」は、多様な社会貢献プログラムと後援者間の密接なネットワークを土台に分かち合いを実践する高額寄付者の集いで、寄付金額が累積3000万ウォン以上の個人と1億ウォン以上の法人により構成される。既存の高額寄付者の集いとは異なり法人の加入も可能であることから、より良い世界を築こうとする個人と企業の参加が期待される。

 

ソユと赤十字の縁はソユの母親から始まった。現在ソユの母親は赤十字陽川(ヤンチョン)地域事業後援会の議員として活動しており、陽川地域の貧困家庭のための寄付や奉仕活動を行なっている。母親のおかげでソユも自然と分かち合いに肯定的な考えを抱き、加わることになった。

 

ソユは2015年に大韓赤十字社ソウル支社の定期後援会員に加入し、欠食児童、孤児、独り身のお年寄り、多文化家族など地域の疎外階層の人々を支援してきた。この他にもソユはチャリティーバザーの後援、捨てられた動物の保護などのために持続的に支援と奉仕活動に参加している。

 

ソユはソウル赤十字ソナムクラブ創立行事に関して、「ソウル赤十字ソナムクラブに希望と幸運が訪れますように。ソナムクラブが、一つひとつの寄付を集めてより明るい希望を育んでいくきっかけになることを願います」と語った。

 

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